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スポーツ情報なら新聞がおすすめです!

スポーツを知るにはスポーツ新聞を読むのがもっともわかりやすいです。コンビニや駅の売店でも購入して読んでいるのですが、いつものようにプロ野球の話題は一面に掲載されています。現在のところ、打率のトップはセリーグでは中日のルナ、パリーグではソフトバンクの松田で、これらの選手は打率が4割を超えています。チームの順位はそれぞれ中日は1位タイ、ソフトバンクは3位です。まだ開幕したばかりで8試合ほどしか行われていないから、まだまだこれからどうなっていくかわかりません。

野球の打率においては、イチローをおいてほかにない、というほどの知名度を持つイチロー。彼は天才なのか、という話題がときおり出てきます。幼少のころ、父親の指導のもとで野球をはじめ、野球の練習を日々重ねてきたというエピソードがあります。つまりは幼少のころからの練習が成長につながった、だから天才でもあるがそれまでには凡人以上の繰り返しの練習があったということです。

イチロー選手の記録に及ぶ選手が現れることはおそらくないと考えていますが、1シーズンでの打率の記録更新の可能性は十分にあり、打者の打率はとくに注目ポイントです。

8試合だけなら4割を超える打者がいるのだから、それを繰り返していけばシーズン終了時に4割超えです。4割超えがいかに難しいかは周知のとおりですが、なしうる選手がまったく皆無であるとは言いえません。

一方で、高校野球・春の選抜が、このほど準決勝から決勝戦へと行われていました。優勝したのは、福井県にある敦賀気比。

地元の敦賀市では凱旋パレードをするとか自粛するとか。毎年行われているドラフト会議でも高校野球は要注目となっていて、プロ野球選手になるためには欠かせない大会でもあります。星陵から巨人に入団した松井秀喜選手、PLから巨人に入団した清原和博選手、といったプロでも当初から十分に通用した有能な打撃人。こういった選手がごろごろいるのが高校野球で、ドラフト指名の選手はプロになることができます。

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